「たった1つの協会枠、守らなきゃダメだよ!」
いつもは「そうだね~頑張る~!」なんて返すのだろうが、その日のアタシには何か違うように感じたみたいだ。
「じゃあ自分で出てよ!」
協会員でも女性でもない知人に八つ当たり。
大崎、なかなか追い込まれていた。
アタシは誰かのために麻雀を打っているの?
アタシがダメだと誰かにすごく迷惑をかけてしまうの?
もうアタシなんかよりずっと大人な知人は、笑って受け流してくれたけれど、なかなかヒドい態度だったのは確かである。
…反省。
でも、色々考えた結果、自分の考えはまとまったんだ。
協会枠とかそんなの知らない。
この舞台へは、自分で勝ち上がってきてほしい。
でも、今女流リーグを戦っているみんなが、この舞台を目指せるように、一つ上の舞台で精一杯頑張ろう。
麻雀歴だって1番短い。
でも、そんなのいつものことじゃないか。
のびのびやろう。
次はいつ立てるかわからないこの舞台を精一杯楽しもう。
こんな感じでやってきます。
したっけねー☆
↧
女流モンド杯。
↧